ラッキー

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ラッキー

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lucky

ラッキー

 

 

数あるタマネギの品種の中でも、
特に生食に向いているとされるのがラッキーです。

 

タマネギは、血液がサラサラになる効果があると言われていますが、
この効果は、生食の方が高いので、
ラッキーを使ったオニオンスライスはお勧めです。

 

 

[ラッキー]タキイ種苗

 

 

■ラッキーの特徴

 

・生育旺盛で強健
ラッキーは、非常に生育が良く、乾燥に強いのが大きな特徴で、
タマネギがかかりやすい病気、べと病への耐性が他の品種と比べて高く、
とても育てやすいと品種です。

 

約350グラムの大玉に育ち、たくさん採れるので、
毎日食卓に並べることができます。

 

 

tamanegi

オニオンとニンジンの葉のサラダ、自家製!

 

 

・生でもおいしい
火を通してもとても美味しいラッキーですが、
先述の通り、一番のおすすめは生食です。

 

オニオンスライスにかつおぶし、青じそドレッシングをかけたものは、
サッパリしていて、食べやすく、より美味しく食べられます。

 

生食に向いているといわれる理由の一つは辛みが少ないことですので、
小さなお子さまにも、ぜひ食べて欲しい品種です。

 

糖含量が高く、甘みがあって、
生でもタマネギ特有の嫌な苦さ、辛みがありません。

 

もちろん、煮ても焼いても美味しく食べられますので、
いろいろな調理法で味わいを楽しめます。

 

・多収穫が可能
約350グラムのタマネギがたくさん採れます。
玉揃い、色沢がとても綺麗で、品質の高いタマネギが家庭菜園でも作れます。

 

・長期保存に向いている
多収穫が叶うラッキーは、萌芽が遅く、長期保存ができるのも特徴の一つです。
風通しの良い軒下などに吊り玉貯蔵しておけば、約1ヶ月は持ちます。

 

 

■ラッキーの栽培のコツ

 

・土壌
ラッキーは酸性土壌に弱いので、石灰を施し、pHが6.0~6.8くらいに改良します。
また、リン酸の肥料効果が高いので、基準量はリン酸を入れて育てます。

 

・べと病
ラッキーは、とても強健で、べと病になりにくい品種と言われていますが、
雨など湿気が高くなれば、当然べと病のリスクがあります。

 

100%病気にならないというわけではありませんので、
日頃から病害虫の防除に努めてください。
>>タマネギの収穫時期



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