玉ねぎ茶 作り方

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玉ねぎ茶 作り方

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玉ねぎ茶は、健康に良いお茶としてとても人気があります

 

 

その理由は、ケルセチンという成分を、
タマネギの皮が多く含んでいるからです。

 

もちろん、普通の麦茶のように、
玉ねぎ茶も煮出し用パックになって市販されています。

 

けれど、あまりお金をかけずにできれば、嬉しいですよね。
玉ねぎ茶は自宅でも簡単に作ることができるので、
ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

[玉ねぎ茶 作り方]

 

 

■玉ねぎ茶の作り方

 

玉ねぎ茶の作り方はとても簡単です。
基本の材料も、タマネギの皮と水のみです。
あとはヤカンやお鍋などを使い、煮出すだけです。

 

・玉ねぎ茶の材料
タマネギの皮(茶色い部分)……2個~3個分
水……500cc

 

・玉ねぎ茶の作り方
1. タマネギの茶色い皮の部分を集め、表面の汚れをとるために水洗いをします。
2. 水洗いしたタマネギの皮は水気を切り、乾燥させておきます。
3. 鍋やヤカンに水を入れ、火にかけます。
4. お湯が沸いたら、その中にタマネギの皮を入れ、
煮立たせたまま3分~5分煮ます。
5. 3分~5分煮たら、火を止めてタマネギの皮を取り出します。
6. そのままホットで飲んでも良いですし、
暑い時なら冷やしても効果は変わりません。

 

 

■玉ねぎ茶を作る時のポイント

 

・使う皮
玉ねぎ茶を作る時に使う皮は、必ず茶色い部分を使うようにします。
茶色くなっている部分は乾燥されていますが、
色の薄い白い部分は、水分が多すぎます。

 

洗って乾かしている間に傷んでしまうことがあるので、
白い部分は普通に食材として使い、
茶色い部分だけを玉ねぎ茶に利用しましょう。

 

また、どのような野菜でもそうですが、
皮の部分には農薬が残っているのではと、心配になる方もいるでしょう。

 

基本的には、タマネギを収穫して出荷する前に、
農家で皮を1枚か2枚ほどむいています。

 

そのため、タマネギの表面にはほとんど農薬が残りません。
それでも心配な方は、さらに1枚むいた内側の皮を使うようにしましょう。

 

どうしても皮部分を使うのに抵抗がある方は、
無農薬栽培のタマネギを探して使うと安心です。

 

・においが気になる時
玉ねぎ茶は、タマネギそのものを食べるよりは臭いが少ないですが、
やはりタマネギ特有の臭いが気になることがあります。

 

特に臭いが気にならない場合は、もちろんそのまま飲み続けて構いません。
ただ、少しタマネギの臭いが強く出ている場合などは、
飲みにくいということあります。

 

そんな時は、麦茶やほうじ茶と合わせて飲むのがお勧めです。
麦茶やほうじ茶の香ばしい香りで、タマネギ特有の臭いが緩和されます。

 

 

 

 

・アレンジも可能
玉ねぎ茶はそのまま飲んでもおいしいですが、
季節に合わせて工夫することで、付加価値を得ることができます。

 

寒い冬であれば、体を温めるためにショウガを加えるのがお勧めです。
温かい状態の玉ねぎ茶に、すりおろしたショウガを加えれば、
さらに体が暖まります。

 

また、暑い夏には、冷やした玉ねぎ茶に、
ミントやハチミツなどを加えて飲むと、爽やかさが増して飲みやすくなります。

 

■参考
・タマネギ 肥料過多
・タマネギ 肥料一発
・タマネギ 無機肥料
・タマネギ 有機肥料
・タマネギ 3月の肥料
・タマネギの収穫時期



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