トップゴールド525

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トップゴールド525

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トップゴールド525

 

 

トップゴールド525は株式会社タカヤマシードから販売されているF1タマネギ品種で、
同じタカヤマシードから販売されている天寿玉葱より5日程度早く収穫できる中晩生品種です。

 

トップゴールド525の特徴や栽培のコツをご紹介します。

 

 

[トップゴールド525]タカヤマシード

 

■トップゴールド525の特徴

 

・天寿玉葱より早く収穫できる中晩生品種
トップゴールド525の熟期は中晩生で、販売元が同じ天寿玉葱よりも5日程度早く収穫できます。
早ければ5月下旬から収穫でき、中間地でも6月上中旬には収穫できます。

 

・雄性不稔を利用したF1種
F1品種で、雄性不稔という性質を利用した品種で、
種を採ろうとしても、花粉が生成されず、受粉することもできないので、
採取することはできません。

 

・丸い球に似た形に揃う
形は丸に近い形をしていて、締まりもよく、
大きさは330g~350gの間に揃います。
タマネギ自体の見栄えもよく、濃い褐色色をしています。

 

・貯蔵は年内まで可能
収穫が6月頃としても、貯蔵は年内まで可能です。
吊り玉貯蔵をしたり、冷蔵貯蔵をすることで腐敗が少なくなり、
健全なタマネギを長く楽しめます。

 

 

■トップゴールド525の栽培のコツ

 

・基本は適期の種まきと植え付け
タマネギの基本的な栽培と同様、適期の種まき、適期の植え付けを心がけます。
分球やトウ立ちを防ぐため、中間地で9月中旬から9月いっぱい、
暖地も同様の時期に種まきをします。

一部冷涼地では8月末から9月初旬が種まきの適期となります。
植え付けは11月中、遅くても12月初旬が目安です。

 

・施肥は3回に分ける
施肥は3回に分けるように考え、元肥のほか、2回の追肥で育てます。
1回目の追肥は1月下旬、2回目の追肥は3月中旬までに行います。
以降、肥料を与えてしまうと、病気や腐敗の原因、貯蔵性の低下に繋がります。

 

・収穫は5月下旬から
早ければ5月下旬から収穫ができ、遅くとも6月中旬に収穫します。
収穫後は乾燥させ、吊り貯蔵をしたり、冷蔵貯蔵をすることで長持ちします。

 

■参考
・タマネギ 苗の作り方
・タマネギ 苗の販売
・タマネギ苗の保存方法
・ホームタマネギの栽培
・タマネギ 肥料過多
・タマネギ 肥料一発
・タマネギ 無機肥料
・タマネギ 有機肥料
・タマネギ 3月の肥料
・タマネギの収穫時期



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タマネギ 品種

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