玉ねぎ苗 おすすめ

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玉ねぎ苗 おすすめ

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タマネギ栽培成功の第一歩は、良い苗を植えることです

 

 

タマネギ栽培を秋から始めるなら、やはり苗がないと始まりません。

 

タマネギ苗はホームセンターなどでも販売されていますが、
インターネット通販でもたくさん販売しています。

 

有名な種苗会社や園芸店のオンラインショップの中で、
おすすめのタマネギ苗をご紹介します。

 

 

[玉ねぎ苗 おすすめ]

 

 

■玉ねぎ苗 おすすめ

 

◎タキイ種苗

日本でも有数の種苗会社であるタキイ種苗でも、
たくさんのタマネギ苗の扱いがあります。

タキイ種苗が扱っているタマネギ苗の中でおすすめなのが、ケルたま猩々赤です。

 

ケルたまは、ケルセチンを豊富に含んだ品種です。
タマネギにはケルセチンと呼ばれる抗酸化成分が含まれているため、

摂取することで健康維持や成人病予防などに効果があると、注目されています。

 

ケルたまの場合、通常の1.5倍ものケルセチンを含んでいるため、
健康への高い効果が期待できます。

晩生なのでじっくりと育てることで貯蔵性がアップし、長い間楽しむことができます。

 

猩々赤は、赤タマネギの中でも人気の高い品種です。
猩々の名の通り、鮮やかな赤色が目を引きます。

 

果肉は層ごとに厚みがあり、扁平な形をしています。
持ってみるとずっしりとした重みを感じられる、大玉の赤タマネギです。
中晩生で貯蔵性も高いです。

 

◎サカタのタネ
サカタのタネもタキイと同じく、日本では有名な種苗会社です。
サカタのタネでも、毎年多くのタマネギ苗が販売されています。

その中でも人気なのが、ラッキー湘南レッドです。

 

ラッキーは、食べた瞬間に感じる甘みが強く、
フレッシュな味わいで生食に向いた品種です。

 

最初は甘みを感じますが、後に少し辛味が追いかけてきます。
最後に感じる風味はくどくなく、後味がさっぱりとしているのも魅力的です。

 

生食に向くタマネギ品種は、水分が多いために貯蔵性が低いことも多いですが、
ラッキーは貯蔵性も高い品種です。

 

収穫後は、翌年の1月頃まで貯蔵も可能です。
しかも、貯蔵中の乾燥に強く、貯蔵後半になってもみずみずしい食味が楽しめます。

 

湘南レッドは、赤タマネギの中でも人気のある品種です。
辛味が少なく甘みが強いので、生食に向く赤タマネギです。

色も濃くて鮮やかなので、サラダなどの彩りには欠かせません。

 

ただ、貯蔵性が少し低いので、フレッシュなうちに食べ切るのがおすすめです。
葉が倒れる前の青い状態で収穫すると、貯蔵性がやや高くなります。

 

◎国華園

国華園は、関西に広い実店舗がある園芸店で、
野菜苗だけでなく、果樹や庭木なども多数取り扱っています。
値段が少し安めなのも、嬉しいポイントです。

 

国華園もたくさんのタマネギ苗を扱っていますが、
特に人気があるのが極早生の甘早果と赤タマネギのレッドムーン
貯蔵用タマネギのつり玉パーフェクトです。

 

極早生品種の甘早果は「あすか」と読みます。
甘早果は1玉が250gほどの大玉で、よく締まった肉質のタマネギです。
甘味が非常に強く、料理に使う時には、砂糖がなくても良いほどです。

 

極早生品種なので、暖地であれば、3月中旬頃から収穫が可能になります。
葉も細めで柔らかいので、早めに収穫して葉タマネギとしても利用が可能です。

 

赤タマネギのレッドムーンは、濃い赤紫色が美しいタマネギです。
甘味があって口当たりの良い食味で、生食に向いています。

 

早晩性は中晩生なので、収穫が特別早いわけではありませんが、
上手に貯蔵すれば12月までは貯蔵が可能です。

 

吊り玉パーフェクトは、F1種となっているため、
自家採種したものを育てることはできませんが、それでも人気がかなり高い品種です。

 

その理由は、やはり吊り玉パーフェクトの貯蔵性の高さにあります。
腰高の球は350gほどの重量になり、首の締まりも良いです。

病気に強く揃いも良いので、育てやすい点でも人気を集めています。

 

中晩生品種なので、収穫自体は5月下旬以降となりますが、
貯蔵性が非常に高いため、翌年の3月まで貯蔵が可能です。

 

生でも辛味が少ないので、収穫して間もないうちは、新タマネギとしても楽しめます。
また、加熱した時の、とろけるような食感も魅力的です。

 

■参考
・タマネギ 肥料過多
・タマネギ 肥料一発
・タマネギ 無機肥料
・タマネギ 有機肥料
・タマネギ 3月の肥料
・タマネギの収穫時期



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タマネギ 種苗

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