タマネギ 栽培

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タマネギの水やり

読了までの目安時間:約 4分

 

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タマネギの水やりは、大きなタマネギに育てるためにも大切な作業です

 

 

タマネギは根が浅く、乾燥にはとても弱い野菜です。
しかし、やみくもに水を与えるだけでもよくありません。

 

タマネギが元気に育つ水やりの方法を、
分かりやすくご紹介していきます。


 

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タマネギ栽培の基本

タマネギ 3月の肥料

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タマネギは栽培期間が長く、肥料をたくさん必要とする野菜です

 

 

元肥だけでは肥料成分が足りなくなるため、追肥が肝心です。

一般的に、タマネギの追肥は3回行いますが、
追肥を行う時期は、ほぼ決まっています。

 

 

特に3月に行う追肥=(止め肥)が大切な作業です。

時期を間違えると、貯蔵性が悪くなるので注意して与えてくださいます。


 

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タマネギ栽培の基本

タマネギ 肥料

読了までの目安時間:約 5分

 

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良いタマネギをたくさん作るには肥料が重要です

 

 

タマネギの栽培では、栽培期間が長いので、
肥料の与え方や量、時期がとても重要になります。

 

必要なタイミングで肥料を施すことが、
タマネギを健康に育てるコツになります。 

 

タマネギの苗の植え付け=定植時の肥料、
元肥や追肥はどのように施すとよいでしょうか。


 

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タマネギ栽培の基本

タマネギ マルチ栽培

読了までの目安時間:約 4分

 

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Mulching (1)

タマネギの栽培でマルチを使うのはとても良い方法です

 

 

地熱が上がるため大きなタマネギに育ちやすくなります。
また、雑草の管理も大変楽になります。

 

 

■タマネギ マルチ栽培

 

1.タマネギのマルチ栽培のメリット
・雑草の管理がしやすい
タマネギは雑草を嫌う植物です。
タマネギの苗を植え付け、
生長する時期はちょうど雑草が生え始める時期です。

 

畑に雑草が生えると苗の生育が雑草に負けてしまいます。
そのため、タマネギ栽培では雑草の管理がとても大変になります。

 

黒色のマルチを使うと、マルチの下には太陽の光が届かず、
雑草が生えることができません。

 

マルチの穴から生えてくる雑草と、畝の間の雑草を抜くだけになるので、
除草の面積を大幅に減らすことができます。

 

・地熱が高くなる
黒色のマルチは地熱を上げてくれます。
地熱が高いと発根しやすくなり、冬時期までに充分苗が生長してくれます。

 

春からの地熱上昇もマルチを使っている方が早くなるので、
球の肥大を始める時期が早くなります。

 

黒マルチを使うことによって、大きなタマネギを収穫できるようになります。

 

 

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2.タマネギ マルチの使い方
マルチにはいろいろな種類のものがあります。
あらかじめ苗を植え付けるための穴が開いているものがあります。

 

タマネギマルチというマルチも販売されています。
苗を植える穴がタマネギを植え付けるのに、
丁度良い幅にあいているので、植え付けがとても楽です。

 

マルチは苗を植え付ける前に貼ります。
畑を耕し、畝をたてた後、畝の外側にマルチを置きます。

 

マルチ用のくいを隅にうち、固定します。
畝からずれないようにマルチを畝にそって広げていき、
畝の外側の隅にくいを打ちます。

 

マルチのふちに土をかぶせ、風で飛んで行かないように固定します。
苗を植え付ける時は、マルチの穴からはみ出るくらい、
土を盛るとマルチを抑えることができます。

 

 

Mulching (2)

追肥は、一つの穴に半つまみくらいずつします

 

 

3.マルチの追肥の方法
マルチ栽培のデメリットは追肥を行いにくいことです。

畝がきれいに平らにならされている状態であれば、
畝の穴にそって肥料を撒いて行っても良いでしょう。

 

マルチに残った肥料は雨に溶け、畝の穴から土に入っていきます。
畝がでこぼこになってしまっているときは、この方法はあまりお勧めできません。

 

低い位置の穴に雨で溶けた肥料成分が偏って流れてしまうからです。
追肥は、一つの穴に半つまみくらいずつ撒いていきます。

>>タマネギの収穫時期

 

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タマネギ栽培の基本

タマネギ栽培 用土

読了までの目安時間:約 4分

 

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tamanegi (2)

タマネギは、それほど用土を選びません

 

 

[タマネギ栽培 用土]

 

 

タマネギ栽培では、
用土にはあまり神経質になる必要はありません。

 

タマネギの性質に合わせた用土を用意する必要がありますが、
特別な用土は必要ないです。

 

タマネギはプランターで栽培することもできます。
畑での栽培、プランターでの栽培では、
土はどのように用意するとよいかをご紹介します。

 

 

■タマネギの好む土壌は?

 

タマネギは連作による障害の少ない野菜です。
しかし、酸性の土壌には弱いので、
植え付け前のphの調整は必要です。

 

どのような土壌でも育ちますが。早生の品種では、
地温を早く上げる必要があるため砂質土が適しています。

 

長期間貯蔵したいときは粘土質の土壌が適しています。
粘土質の土壌で育てると、
固くしまった状態で肥大し貯蔵性が高まります。

 

タマネギは栽培期間が長く、根は浅く張ります。
そのため、乾燥には弱い性質があります。

 

堆肥を十分に施し、地力のある、
保肥性と保湿性のよい土壌を作ります。

 

 

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タマネギの地植えの土づくり

 

 

■地植えの用土

 

植え付けの2週間前には畑の用土を用意しておきます。
苦土石灰を1㎡あたり100g、堆肥を1㎡あたり2~3㎏入れ、
よく混ぜ耕しておきます。

 

植え付けの1週間前に元肥を施します。

化成肥料を1㎡あたり100~120g入れて土を耕します。

 

畝は幅90~120㎝で作り、2条仕立てで育てていきます。

 

 

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プランターでも立派なタマネギが栽培できます

 

 

■プランターの用土

タマネギをプランターで育てるのであれば、
市販の肥料入りの栽培用土を使うと簡単です。

 

タマネギは連作にも強いので、
古い用土をリサイクルして使うこともできます。

 

ただし、病気が発生していたり、ネキリムシの発生した土は、
使用しない方が安全です。

 

古い土を使うのであれば、タマネギは酸性を嫌うので、
苦土石灰を標準プランターで20gほど入れて土を中和させます。

 

土をふるいにかけてほぐし、通気性をよくした後、
堆肥を半分ほど混ぜておきます。

 

化成肥料を10リットルあたり10gまぜたものを用土として使用します。
用土は配合してから2週間ほど置いて、
肥料成分が土になじんでから植え付けるのが良いです。

 

>>タマネギの種・苗・セット球を各種見てみる

 

 

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